マザーボード換装
PCが起動しにくい状態にあり、原因がマザーボードにあるんじゃないかと思ったので7/12に近くのPCショップでASUSのP5Q(無印またはスタンダード)を購入した。

このP5Qというマザーボード購入の動機は価格が安いくせして日本製導電性高分子アルミ固体電解コンデンサをすべてに採用し、電源回路も8フェーズ&周辺にもヒートシンクと廉価マザ−としてはものすごく安定性を考慮したということである。コンデンサに関しては以前使っていたP5N32-E SLIでも一部しか使っていなかったのでここにきて大きな進化だと思った。このマザーボードのチップセットはIntel P45+ICH10RでノースブリッジのP45はCPUのFSBはnFORCE 680i SLIと変わらず1333MHzまで対応なのだが、このP5Qシリーズでは独自にFSB1600MHzまで対応。メモリはDDR2 1200MHzを16GBまで対応と包容力は非常に高い。グラフィック用のPCI EXPRESS x16はVer2.0に対応しているが端子は1つしかない。3Dオンラインゲームをしないモアヒ館長はSLI/CrossFireといった複数のグラフィックカードを並列に繋げることにより描画性能を上げることもないので1つでじゅうぶんである。サウスブリッジのMCH10RのRはRAID機能を標準で搭載。館長はRAIDを使っていないがもしもの時の為に組んでもィィかなと思っている。MCH10はUSBを12個も装備しているのが凄いところだ。また、光学ドライブ接続用のシリアルATAは標準で6つなのだが別チップによりSATAを2個追加、おまけにIDE端子もあるので今まで使っていたDVD-RAMドライブもそのまま使えるのだ。
また、マザーボード独自の機能でWindowsとは別のOSを自力で立ち上げたり、EPUとかいうPCパーツの電力を制御して省エネ化をはかる機能も付いてたりと何気に機能てんこ盛りなマザーボードであったりする。おまけにBIOS設定画面でnFORCEマザーと同じようにCPUとメモリの周波数を個別に設定できるようになってたのには驚いた。
CPUマウンターの裏に銅板を貼り付けてるのも魅力的で館長にとって必要にして十分な性能を持ってるマザーボードであるが、ひとつ不満な点は以前結構高価なマザーボードを使ってたせいかケースファン用の3pin電源コネクターが2個しかないので多くのケースファンの回転数を制御して遊ぶことができなくなったところだけかな。。。
まぁ、Core2 Duo E4300がまだまだ現役で使えるししばらくは構成を変えないつもりでおります。

このP5Qというマザーボード購入の動機は価格が安いくせして日本製導電性高分子アルミ固体電解コンデンサをすべてに採用し、電源回路も8フェーズ&周辺にもヒートシンクと廉価マザ−としてはものすごく安定性を考慮したということである。コンデンサに関しては以前使っていたP5N32-E SLIでも一部しか使っていなかったのでここにきて大きな進化だと思った。このマザーボードのチップセットはIntel P45+ICH10RでノースブリッジのP45はCPUのFSBはnFORCE 680i SLIと変わらず1333MHzまで対応なのだが、このP5Qシリーズでは独自にFSB1600MHzまで対応。メモリはDDR2 1200MHzを16GBまで対応と包容力は非常に高い。グラフィック用のPCI EXPRESS x16はVer2.0に対応しているが端子は1つしかない。3Dオンラインゲームをしないモアヒ館長はSLI/CrossFireといった複数のグラフィックカードを並列に繋げることにより描画性能を上げることもないので1つでじゅうぶんである。サウスブリッジのMCH10RのRはRAID機能を標準で搭載。館長はRAIDを使っていないがもしもの時の為に組んでもィィかなと思っている。MCH10はUSBを12個も装備しているのが凄いところだ。また、光学ドライブ接続用のシリアルATAは標準で6つなのだが別チップによりSATAを2個追加、おまけにIDE端子もあるので今まで使っていたDVD-RAMドライブもそのまま使えるのだ。
また、マザーボード独自の機能でWindowsとは別のOSを自力で立ち上げたり、EPUとかいうPCパーツの電力を制御して省エネ化をはかる機能も付いてたりと何気に機能てんこ盛りなマザーボードであったりする。おまけにBIOS設定画面でnFORCEマザーと同じようにCPUとメモリの周波数を個別に設定できるようになってたのには驚いた。
CPUマウンターの裏に銅板を貼り付けてるのも魅力的で館長にとって必要にして十分な性能を持ってるマザーボードであるが、ひとつ不満な点は以前結構高価なマザーボードを使ってたせいかケースファン用の3pin電源コネクターが2個しかないので多くのケースファンの回転数を制御して遊ぶことができなくなったところだけかな。。。
まぁ、Core2 Duo E4300がまだまだ現役で使えるししばらくは構成を変えないつもりでおります。
起動にイライラするぜー
つい先日までモアヒ館長のパソコンにはCPUはIntel Core2 Duo E4300とUMAXの1GBのメモリ(DDR2 800Mhz)をASUSのP5N32-E SLIというnVIDIAのnForce 680i SLIチップセットを積んだマザーボードに装着していたが、ここ最近Windowsを再起動したり強制終了した後PCを起動するとWindowsのロゴ表示後何十分か待たないとようこそ画面にたどり着けない状態になっていた。そして、11日の金曜日にPC使用中いきなりウィルスかなにかにヤラレタのか、アプリケーションが開けなくなったりし、ついには全く操作できない状態となり強制終了した。そのごPC起動したがようこそ画面にたどり着けなくなりWindowsの再セットアップを敢行した。しかし、Windowsインストール前のセットアップ画面までなかなか行けなかったり、上手いことWindowsの初期設定が終わり再起動すると例の症状であるWindowsのロゴから全く先に進めない状態となったのでもぅお手上げですわということになったわけです。
こういった症状の原因はたぶんマザーボードにありと思ったんだが、このP5N32-E SLI、昨年の初めごろに登場した当時の高性能マザーボードで、nVIDIAのハイエンドチップを積んでいて、グラフィックボードを2枚使ってのフルレーンのSLI構成ができ、3D描画性能では現行チップを搭載したシステムを脅かすことができるが、BIOSのバージョンが1203より後はオーバークロックできなかったり(というか、最初から色々と不安定だった)、またnVIDIA自体がnFORCE700系チップに移行したのでnFORCE600系に未来は無さそうだったり、あと、モアヒ館長は3Dオンラインゲームとかしないからこのマザーボードは館長にとってオーバースペックだったのでそういうところで色々と不満があったりしました。
で、次の日にマザー購入に近くのPCショップに走り新たなマザーを購入。
どんなマザーボードを買ったかはまた次回ということで。。。
こういった症状の原因はたぶんマザーボードにありと思ったんだが、このP5N32-E SLI、昨年の初めごろに登場した当時の高性能マザーボードで、nVIDIAのハイエンドチップを積んでいて、グラフィックボードを2枚使ってのフルレーンのSLI構成ができ、3D描画性能では現行チップを搭載したシステムを脅かすことができるが、BIOSのバージョンが1203より後はオーバークロックできなかったり(というか、最初から色々と不安定だった)、またnVIDIA自体がnFORCE700系チップに移行したのでnFORCE600系に未来は無さそうだったり、あと、モアヒ館長は3Dオンラインゲームとかしないからこのマザーボードは館長にとってオーバースペックだったのでそういうところで色々と不満があったりしました。
で、次の日にマザー購入に近くのPCショップに走り新たなマザーを購入。
どんなマザーボードを買ったかはまた次回ということで。。。
キーボード

うちの親が視覚障害者で、その仲間の薦めでPC始めたのですが、文字入力するにもキーの配列いちいち覚えるのも面倒くさい。高知システム社から音声読み上げソフトをはじめ障害者支援ソフトをリリースしているのでそっちを活用させてもらっています。んで、それに点字入力機能も入っており、キーボードの真ん中の列のF,D,SとJ,K,Lのキーだけ使えば良いようにできています。タイピングかじっている方なら当たり前の事ですが、これらのキーは左右の人差し指、中指、薬指が一番自然な位置に来るようになるのでそれらを使って点字入力するのがある意味一番楽なのかもしれません。
で、視覚障害の親に私が使っているMicrosoft Natural Ergonomic Keyboard 4000を使っていただいたところ、非常にわかりやすいとのことでありました。理由は簡単で、このキーボードは左指/右指用のキーが分かれており、目が見えなくとも点字入力用のキーが探しやすいということですわ。それでも分かりにくかったら点字のシールでも貼っちゃえば良いわけで、その辺は使用者に合わせてカスタムすればより使いやすくなるわけであります。目が見えてる私でもこのキーボードは文字が打ちやすいので気に入っているのだが、Photoshopなどで作業しているときに右手でペンタブレットのペン持って左手でショートカットのキーを打つときに左右の間隔が開いているのでその辺は少し使い勝手が悪かったりしますがかなり良いキーボードですわ。
点字は覚えてしまったら簡単らしいので私も目が見えている間に覚えておこうか。。。
NEW PC製作編
前回の記事から一週間たったし、PC組んでから2週間ほど経ってしまった。この一週間は仕事が忙しく記事を書く気がなかったので放置プレイしてしまったが、PC自作というのは思ったよりも簡単なんで、その事について書きたくてうずうずしてました。
過去に人のパソコンを2台ほど1から組んだ事はあるが、今回は初めて自分のPCを組むことになった。パーツにはあまり妥協したくないし、コストもできるだけ安く抑えたかったので、ケースや光学ドライブは今まで使ったモノを流用し、今回はデュアルコアCPUであるCore2Duoを中心としたシステムを組むため、これまでのSocket478のCPUを中心としたシステムではメモリなどの規格も古いため特殊なマザーボードを買わない限り流用不可能なので、どうせならメモリも一式替えたろうと思って前回の記事のシステム内容になったわけです。
まずはケースなどはこれまで使っていたモノを流用するので古いシステムが居座ってるのを除ける作業をしなくてはなりません。

作業自体は簡単で、マザーボードにくっついてるケーブル類をすべて外し、ネジも外してCPUもメモリもくっつけた状態で取り外すのみ。特に注意することは静電気とマザーごと落下させないようにすることかな??!

新たにPCを組み直そうと思ったのは上記の赤いマザーボードのBIOSを飛ばしたのが理由で、それ以外(CPU:Pentium4 3.0CGHz、メモリHynix DDR400 512MB×4)はまともに使える状態。マザーもBIOSチップだけ直せば使えるのでそれだけ直して(もらって)からNorthwoodのCeleronを使ってる知人に一式譲渡する予定であります。
古いマザーを取り外してからは、新たなマザーボード(ASUSTek P5N32-E SLI)にパーツを取り付けなければなりません。
まずはCPUの取り付けであるが、このシステムで使用したのはLGA775ソケットのIntel Core 2 Duo E4300(1.80GHz)。LGA775の場合、マザーボードのほうにピンが出っ張っているため取り扱いには十分注意する必要がある。それから、CPUクーラーの取り付けであるが、今回はオーバークロックするのを前提で組んでいるので高負荷時に全開で回ってやかましくなるCPU付属のクーラーではなく、冷却効率の良さそうなZALMAN CNPS9500ATを取り付けることにした。

LGA775用のCPUクーラーは基本的に4本のピンによるマウント方式で、クーラー本体をマザーボードに押し込むだけで済むのだが、ZALMAN CNPS9500ATはそれだとクーラーの重みで落下してしまうのか、最初にSocket478よろしくリテンションを製作しないといけない。マザーの裏にベースをかましてリテンションをネジで止めるわけだが、私のヤツはなかなかネジが合わなくて往生した。それからクーラー本体をネジ止めするのだが、これもネジの長さが短く取り付けるのにネジを何回落としたことか。。。
ASUSTek P5N32-E SLIのノースブリッジ用ヒートシンクが邪魔で作業しにくかったが、とりあえずクーラー取り付け完了。

続いてメモリの取り付けに入るのだが、取り付け自体はDDR1メモリと全く一緒で簡単なモノだ。だだし、大柄なCPUクーラーを先に付けたためかちょっとカメラアングル決めるのに苦労した。

ASUSTek P5N32-E SLIには内蔵のグラフィックチップは存在しないから別途でLEADTEK WinFast PX7600 GS TDH Extreme GDDR3(nVIDIA Ge Force7600GS/core:520MHz/memory:GDDR3 1.4GHz256MB)を取り付けた。ASUSTek P5N32-E SLIにはPCI-Express x16型のソケットが3個あるのだが、白い方はx8相当の動作しかしないので基本的に青い方に付けるのが一般的。今回はしていないが、同じグラフィックボードを2枚挿しで描画能力を高めるSLI接続では青2個使う事になるのだ。
:
これでケースにぶち込む準備は完了。後はケースにぶちこみ面倒な配線作業をしないといけないのだが、ASUSTek P5N32-E SLIをはじめとするASUSの主力マザーボードはQ-Connectorという配線接続補助ブラケットというものがあり、それによってマザーボードへのケース内蔵USBコードや電源ボタンコードといった細かいモノの取り付けが非常に楽である。

これにて作業完了。

2週間ほど使用してますが、温度とかは高性能なクーラーを使用しているせいもあって2月という時期ながら20℃〜30℃台で安定しております。なお、負荷をかけると定格使用で40℃台となかなかの冷却性能を発揮。通常使用で10℃ほど温度が高いNorthwood Pentium4 3.0CGHzと比べて安心して使用できます。おまけにデュアルコアなので動作も速いのだが、マザーボードがかなりの曲者だったりするんだな、これが。。。
過去に人のパソコンを2台ほど1から組んだ事はあるが、今回は初めて自分のPCを組むことになった。パーツにはあまり妥協したくないし、コストもできるだけ安く抑えたかったので、ケースや光学ドライブは今まで使ったモノを流用し、今回はデュアルコアCPUであるCore2Duoを中心としたシステムを組むため、これまでのSocket478のCPUを中心としたシステムではメモリなどの規格も古いため特殊なマザーボードを買わない限り流用不可能なので、どうせならメモリも一式替えたろうと思って前回の記事のシステム内容になったわけです。
まずはケースなどはこれまで使っていたモノを流用するので古いシステムが居座ってるのを除ける作業をしなくてはなりません。

作業自体は簡単で、マザーボードにくっついてるケーブル類をすべて外し、ネジも外してCPUもメモリもくっつけた状態で取り外すのみ。特に注意することは静電気とマザーごと落下させないようにすることかな??!

新たにPCを組み直そうと思ったのは上記の赤いマザーボードのBIOSを飛ばしたのが理由で、それ以外(CPU:Pentium4 3.0CGHz、メモリHynix DDR400 512MB×4)はまともに使える状態。マザーもBIOSチップだけ直せば使えるのでそれだけ直して(もらって)からNorthwoodのCeleronを使ってる知人に一式譲渡する予定であります。
古いマザーを取り外してからは、新たなマザーボード(ASUSTek P5N32-E SLI)にパーツを取り付けなければなりません。
まずはCPUの取り付けであるが、このシステムで使用したのはLGA775ソケットのIntel Core 2 Duo E4300(1.80GHz)。LGA775の場合、マザーボードのほうにピンが出っ張っているため取り扱いには十分注意する必要がある。それから、CPUクーラーの取り付けであるが、今回はオーバークロックするのを前提で組んでいるので高負荷時に全開で回ってやかましくなるCPU付属のクーラーではなく、冷却効率の良さそうなZALMAN CNPS9500ATを取り付けることにした。

LGA775用のCPUクーラーは基本的に4本のピンによるマウント方式で、クーラー本体をマザーボードに押し込むだけで済むのだが、ZALMAN CNPS9500ATはそれだとクーラーの重みで落下してしまうのか、最初にSocket478よろしくリテンションを製作しないといけない。マザーの裏にベースをかましてリテンションをネジで止めるわけだが、私のヤツはなかなかネジが合わなくて往生した。それからクーラー本体をネジ止めするのだが、これもネジの長さが短く取り付けるのにネジを何回落としたことか。。。
ASUSTek P5N32-E SLIのノースブリッジ用ヒートシンクが邪魔で作業しにくかったが、とりあえずクーラー取り付け完了。

続いてメモリの取り付けに入るのだが、取り付け自体はDDR1メモリと全く一緒で簡単なモノだ。だだし、大柄なCPUクーラーを先に付けたためかちょっとカメラアングル決めるのに苦労した。

ASUSTek P5N32-E SLIには内蔵のグラフィックチップは存在しないから別途でLEADTEK WinFast PX7600 GS TDH Extreme GDDR3(nVIDIA Ge Force7600GS/core:520MHz/memory:GDDR3 1.4GHz256MB)を取り付けた。ASUSTek P5N32-E SLIにはPCI-Express x16型のソケットが3個あるのだが、白い方はx8相当の動作しかしないので基本的に青い方に付けるのが一般的。今回はしていないが、同じグラフィックボードを2枚挿しで描画能力を高めるSLI接続では青2個使う事になるのだ。
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これでケースにぶち込む準備は完了。後はケースにぶちこみ面倒な配線作業をしないといけないのだが、ASUSTek P5N32-E SLIをはじめとするASUSの主力マザーボードはQ-Connectorという配線接続補助ブラケットというものがあり、それによってマザーボードへのケース内蔵USBコードや電源ボタンコードといった細かいモノの取り付けが非常に楽である。

これにて作業完了。

2週間ほど使用してますが、温度とかは高性能なクーラーを使用しているせいもあって2月という時期ながら20℃〜30℃台で安定しております。なお、負荷をかけると定格使用で40℃台となかなかの冷却性能を発揮。通常使用で10℃ほど温度が高いNorthwood Pentium4 3.0CGHzと比べて安心して使用できます。おまけにデュアルコアなので動作も速いのだが、マザーボードがかなりの曲者だったりするんだな、これが。。。
PC自作しちまったぃ 其之壱
一週間前の話になるのだが、何気なーくMSI 865G-Neo2というマザーボードのBIOSをアップデートしたら違うマザーのBIOSを読み込ませてしまってBIOS飛ばした。マザーだけ買うか、少し前にCore2Duoベースのプランも考えていたのでそっちにしようかと考えた結果、新たに自作することにした。
今回の自作で使用したパーツは
CPU : Intel Core 2 Duo E4300(1.80GHz)
マザーボード : ASUSTek P5N32-E SLI(搭載チップnVIDIA nForce680SLI)
メモリ : UMAX Pulsar DCDDR2-2GB-800(PC2-6400 1GB×2のセット品)
グラフィックボード : LEADTEK WinFast PX7600 GS TDH Extreme GDDR3(nVIDIA Ge Force7600GS/core:520MHz/memory:GDDR3 1.4GHz256MB)
という組み合わせである。
ケースとドライブ類は有り物を利用したが、電源の規格が古いために新たにサイズの剛力500Wを購入、HDDもIDE接続のモノしかなかったため、新たにSerial-ATAのモノを1台購入し、ケース内にIDEモノが2台居座ってたためIDE→S-ATA変換ケーブルを購入した。
当初はL2キャッシュが4MBあるCore 2 Duo E6600(2.40GHz)ベースに作ろうかと思ったが、価格がCore 2 Duo E4300(1.80GHz)の倍近くあるのと、別にゲームしないので2次キャッシュそんなに要らないかなと思ったのでCore 2 Duo E4300(1.80GHz)を購入したわけで、また同様の理由(価格はそんなに開かないが)でLeadtek WinFast PX7600GT TDH 256MB (Exclusive Design)からLEADTEK WinFast PX7600 GS TDH Extreme GDDR3にグレードダウンしたが別に後悔はしていない。
プランは1月の終わりに出たWindows Vistaを快適に動かすのが前提なのだが今のところVistaは保留。あと、画像編集をよくするし、メモリ容量は前のシステムが2GBあったのでそれ以下にはしたくなかった。そして、チップセットがnForce680SLI搭載品にしたのは将来DDR2 800規格のメモリを4GB以上にしたいし、現行ではそれに合ったチップセットがnForce600系しかなかったのが理由である。また、たまに動画のエンコードを行うのだが、それで時間を取るのもアホらしいので、CPUのオーバークロックで変換時間の短縮を狙うため、CPUとマザーはOC耐性の強いブツを選んだ。OCかますには強力な冷却装置が必要なのでCPUクーラーをVGAクーラーで有名なZALMAN製のCNPS9500ATを購入した。
とりあえず今回の自作で購入したブツはこんなもので、次回、制作編に続かせていただきます。
今回の自作で使用したパーツは
CPU : Intel Core 2 Duo E4300(1.80GHz)
マザーボード : ASUSTek P5N32-E SLI(搭載チップnVIDIA nForce680SLI)
メモリ : UMAX Pulsar DCDDR2-2GB-800(PC2-6400 1GB×2のセット品)
グラフィックボード : LEADTEK WinFast PX7600 GS TDH Extreme GDDR3(nVIDIA Ge Force7600GS/core:520MHz/memory:GDDR3 1.4GHz256MB)
という組み合わせである。
ケースとドライブ類は有り物を利用したが、電源の規格が古いために新たにサイズの剛力500Wを購入、HDDもIDE接続のモノしかなかったため、新たにSerial-ATAのモノを1台購入し、ケース内にIDEモノが2台居座ってたためIDE→S-ATA変換ケーブルを購入した。
当初はL2キャッシュが4MBあるCore 2 Duo E6600(2.40GHz)ベースに作ろうかと思ったが、価格がCore 2 Duo E4300(1.80GHz)の倍近くあるのと、別にゲームしないので2次キャッシュそんなに要らないかなと思ったのでCore 2 Duo E4300(1.80GHz)を購入したわけで、また同様の理由(価格はそんなに開かないが)でLeadtek WinFast PX7600GT TDH 256MB (Exclusive Design)からLEADTEK WinFast PX7600 GS TDH Extreme GDDR3にグレードダウンしたが別に後悔はしていない。
プランは1月の終わりに出たWindows Vistaを快適に動かすのが前提なのだが今のところVistaは保留。あと、画像編集をよくするし、メモリ容量は前のシステムが2GBあったのでそれ以下にはしたくなかった。そして、チップセットがnForce680SLI搭載品にしたのは将来DDR2 800規格のメモリを4GB以上にしたいし、現行ではそれに合ったチップセットがnForce600系しかなかったのが理由である。また、たまに動画のエンコードを行うのだが、それで時間を取るのもアホらしいので、CPUのオーバークロックで変換時間の短縮を狙うため、CPUとマザーはOC耐性の強いブツを選んだ。OCかますには強力な冷却装置が必要なのでCPUクーラーをVGAクーラーで有名なZALMAN製のCNPS9500ATを購入した。
とりあえず今回の自作で購入したブツはこんなもので、次回、制作編に続かせていただきます。
EPSON カラリオPM-D800

CDやDVDのレーベルを直にプリントするのを多用するヲイラとして、先代のcanon PIXUS 560iのディスクダイレクトプリント時に黄ばんだままプリントされ見た目がorzな状況で使い物にならなくなったので市内の電気屋で2代目のプリンターとなるエプソン カラリオダイレクトPM-D800を購入した。
当初は液晶モニター&カードリーダーの無いだけでPM-D800と性能が全く同じEPSON PM-G730にしようと思ったのだが転送規格がUSB1.1という素晴らしく遅いモノだったのでUSB2.0なPM-D800にしたわけだ。他にもcanon PIXUS ip4200もあったのだがsRGBより色域が広いAdobe RGBが使えないといった欠点(?!)もあったので却下した。とはいえ、Adobe RGBでのプリントは扱いが難しいらしいので使いこなせるかどうかやってみないと分からないとこなのだが。。。
買って早速CDなどのラベルを刷ってみたのだが、なかなかィィ感じ。ちなみに、先代のPIXUS 560iは少し色が薄めな印象だったがPM-D800はそんなことは全くない印象。しかし、印刷アプリの使い勝手はcanonの方に軍配が上がる。
余談だが、ラベルを綺麗にレイアウトして印刷するのなら印刷アプリだけでは難しい。Photoshopなどの画像編集ソフトを使ってラベルイメージを作ってやると結構ィィ感じに仕上がるので試してみる価値はあると思う。一応、そのための素材もUPしておきますのでご自由に利用していただければ幸いです。
通常レーベル用
幅広レーベル用
あと、PM-D800にはカードリーダーが付いていて、それを通してデーターのやりとりもできるのでプリンターのほうのカードリーダーをメインのカードリーダーとしている。以前付けていた外付けのカードリーダーは4ドライブ扱いとされ余計なアルファベットを使わざるを得なかったが、PM-D800のほうは1ドライブ扱い。これで少しドライブ増設してもネタ切れという心配がなくなったのが大きな収穫だったりする。
さて、機会があれば写真も印刷してみよか。
8/9 Ahofista145のオドメーター
106527km→106546km(19km)










