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日別のオドメーター表示がMUSEO AHOFISTAに移行してからめっきり更新しなくなってしまい、少しでもこちらのほうも活力を与えないといけないなぁとか思っています。現に友人でブログやってて更新が面倒くさくなって全く更新してない方もいらっしゃり、その方のブログを見てみると思いっきり廃墟と化してをりまして、目も当てられません。我がブログもそうならないようなるべくネタがあったら入り・・・じゃなかった、更新しようと思ってをります。
今回はスピーカーネタであります。私はパソコンをイヂる時、必ずといっていいほどiPodで音楽を聴きながらイヂってますが、スピーカーがEDIROL MA-2101コしかないためやむなくiPodからiTunesを通して聴いてたわけですが、PC使って色々と作業をしたがる私としてはミュージックプレーヤーを開きながら作業するのはどうしてもPCに負担がかかって要らぬ心配をしないといけないし、iTunesも7.0になってから反応が遅くなっているのでPC用は別にチープなモノでもィィやと思い新たにコンパクトなスピーカーを購入わけです。
んで、買ったモノが・・・
今回はスピーカーネタであります。私はパソコンをイヂる時、必ずといっていいほどiPodで音楽を聴きながらイヂってますが、スピーカーがEDIROL MA-2101コしかないためやむなくiPodからiTunesを通して聴いてたわけですが、PC使って色々と作業をしたがる私としてはミュージックプレーヤーを開きながら作業するのはどうしてもPCに負担がかかって要らぬ心配をしないといけないし、iTunesも7.0になってから反応が遅くなっているのでPC用は別にチープなモノでもィィやと思い新たにコンパクトなスピーカーを購入わけです。
んで、買ったモノが・・・
カーオーディオ世代交代ほぼ完了
我が145のCDデッキであるcarrozzeria DEH-P910を取り付けてから今まで取り付けていたALPINE DDC-175Bの音に限界を感じてスピーカーを交換。ミッドレンジにMB QUARTのQM160というミッドウーファーを付け中低域の紙質の籠もりをとりあえず解消した。
昨日の話になるが、市内のカー用品店でMac AudioのMac Mobil T150というチューンナップツィーターが格安で売ってたのでダメ元で購入。購入のきっかけが2kHzから上が再生できる点だけなのだが、ALPINE DDC-175B付属のツィーターがカットオフ周波数を4kHzにすると歪みが出てくるのでこのままじゃぁバイオリンの切り込み具合が上手いこと再生できない。・・・ということで、Mac AudioのMac Mobil T150に換えたのである。
とりあえず気に入るかどうか分からないので純正のツィーターが付いている位置に両面テープで取り付けたのだが、配線通すのに純正のツィーターが邪魔なのでそれを取っ払って取り付けたのだ。

ついでに、にMB QUART QM160にはアウターバッフル&スピーカーグリルも付属していたのでそいつを付けたら、ドア周りがスッキリした。
以前は純正のスピーカーグリルが壊れたのでスピーカー剥き出しの状態にしていた。まぁ、こっちの方が音の抜けが良かったのでそうしていたのだが、今回のミッドレンジは一応の高額品。下手に破られると自分自身凹んでしまうので付けれるのなら付けとけと思ってグリルを付けてみたらこれが非常にマッチしていてドア周りがシンプルになったわけだ。しかし、自作インナーバッフル直付けの方が低音の締まりが良かったのだが、見てくれとミッドレンジの保護という意味でグリルを付けたワケであります。
さて、音の方はフロントスピーカーがドイツ物に切り替わった事で音の雰囲気もおとなしめな感じになった。ミッドレンジとツィーターの基本的な価格差が大きいが、バランス的には意外と良い。特にorz系女性ボーカルはなかなかェェ味出しているのには驚いた。まぁ、ツィーターの方が新品おろしたてなのでしばらく慣らしてあげないといけないのだがそれが終わるともっとィィ感じになるのではないかと少し期待しています。
しかしスピーカー換えるとデッキ側を調整しなおさないといけないのが玉にきずなのだが。。。
7/3 Ahofista145のオドメーター
105301km→105318km(17km)
昨日の話になるが、市内のカー用品店でMac AudioのMac Mobil T150というチューンナップツィーターが格安で売ってたのでダメ元で購入。購入のきっかけが2kHzから上が再生できる点だけなのだが、ALPINE DDC-175B付属のツィーターがカットオフ周波数を4kHzにすると歪みが出てくるのでこのままじゃぁバイオリンの切り込み具合が上手いこと再生できない。・・・ということで、Mac AudioのMac Mobil T150に換えたのである。
とりあえず気に入るかどうか分からないので純正のツィーターが付いている位置に両面テープで取り付けたのだが、配線通すのに純正のツィーターが邪魔なのでそれを取っ払って取り付けたのだ。

ついでに、にMB QUART QM160にはアウターバッフル&スピーカーグリルも付属していたのでそいつを付けたら、ドア周りがスッキリした。

以前は純正のスピーカーグリルが壊れたのでスピーカー剥き出しの状態にしていた。まぁ、こっちの方が音の抜けが良かったのでそうしていたのだが、今回のミッドレンジは一応の高額品。下手に破られると自分自身凹んでしまうので付けれるのなら付けとけと思ってグリルを付けてみたらこれが非常にマッチしていてドア周りがシンプルになったわけだ。しかし、自作インナーバッフル直付けの方が低音の締まりが良かったのだが、見てくれとミッドレンジの保護という意味でグリルを付けたワケであります。
さて、音の方はフロントスピーカーがドイツ物に切り替わった事で音の雰囲気もおとなしめな感じになった。ミッドレンジとツィーターの基本的な価格差が大きいが、バランス的には意外と良い。特にorz系女性ボーカルはなかなかェェ味出しているのには驚いた。まぁ、ツィーターの方が新品おろしたてなのでしばらく慣らしてあげないといけないのだがそれが終わるともっとィィ感じになるのではないかと少し期待しています。
しかしスピーカー換えるとデッキ側を調整しなおさないといけないのが玉にきずなのだが。。。
7/3 Ahofista145のオドメーター
105301km→105318km(17km)
MB QUART QM160

今朝、我が145のスピーカーのウーファー部をALPINE DDC-175BからMB QUART QM160に交換した。
さて、交換したMB QUART QM160の見た感じの印象は、見るからにィィ音が出そうな印象で、ダイキャストはプラスチック。ネジ穴は結構多いからネジの数によって音も変わる。
はじめは真鍮製の木ねじを4つ付けたのだが、なにか低域が甘口になった印象。プラダイキャストであることが非常に大きな要因であるが、以前付けていたALPINE DDC-175Bはアルミダイキャストに制震材であるレジェットレックスを巻き付けていたたので激辛な音質であったことからさらに甘口だと感じたのであろう。さすがは少し高額なスピーカーだけあって、紙質の籠もった低音は出なくなったのが好印象。私にとって少し甘口過ぎるみたいだったのでネジの数を増やすと低域が締まってきて、なおかつ適度な柔軟さを伴ってきた。これがかなりィィ感じで現在は非常にお気に入り。ただし、調整の方はまだまだ詰めていく必要があるのだが。。。
さて、後はこれに合ったツィーターを探すだけだな。
7/1 Ahofista145のオドメーター
105224km→105241km(17km)
簡易版だがアウターバッフルを製作
今日は仕事が休みだったのだが、何を思ったのか無性にAhofista145用のフロントスピーカーバッフルを作りたくなって近くのホームセンターを廻って木材の円形加工をしてくれるところを探してみた。結論から言うとうちの田舎周辺のホームセンターはそういうことをしてくれるところが無く、結局自分で作る羽目に。。。
まぁ、とりあえず最後に寄ったホームセンターで20cm×20cm・厚さ12mmのMDFを2枚と先端がドリル状になっているヤスリみたいな形をしたのこぎりとコンパスを購入。家に帰って早速制作してみた。
まずはコンパスで外側直径17cmと内側直径13cmの円を描き、ネジ通し穴4つをのこぎりのドリル部で開ける。それが終わると内周をくり抜くきっかけを作るため適当な所に穴を開ける。そして、MDFをドーナツ状に切り抜くわけだ。

炎天下の中2時間かけて2コのドーナツが完成。制作途中でぶっ倒れそうになったがなんとかできあがったのだが、はっきり言って電動工具を使う方がよっぽど楽。なんで手動工具しか使わないのかと言うと、作業所に電源が無いからである。まぁ、とりあえず作ってみただけなので見栄えがガタガタのまま車に取り付けようとしたらドーナツが大きすぎてスピーカー(ミッドレンジ)取り付け箇所に入らない。orz
これは削らないといけないと思って地元のホームセンターに行ってヤスリを購入。早速自分の手を削りながらもバッフルの外周を削ったところなんとかスピーカー取り付け箇所に入った。今度はスピーカーを取り付けようとしたらドーナツの穴が小さすぎてスピーカーのネジ穴がバッフルから浮いた状態だ。日が暮れそうなのでなんぼかドーナツの穴を大きくしてスピーカーのネジが2,3個はまるくらいで止めにしてとりあえず視聴してみたら、(ミッドレンジの)低音のアタック感は出てきたがいかんせん音が私の頭の中みたいに軽い。まだ完全にネジ止めしていないのと取り付けたばっかりなのが原因だと思うのでしばらくすると陰影感が出てきだすだろうと勝手に思うことにした。
もう少しドーナツの穴を大きくしないと完全にネジ止めできないので明日ヤスリで削っておこう。。。

6/18 Ahofista145のオドメーター
104544km→104613km(69km)
まぁ、とりあえず最後に寄ったホームセンターで20cm×20cm・厚さ12mmのMDFを2枚と先端がドリル状になっているヤスリみたいな形をしたのこぎりとコンパスを購入。家に帰って早速制作してみた。
まずはコンパスで外側直径17cmと内側直径13cmの円を描き、ネジ通し穴4つをのこぎりのドリル部で開ける。それが終わると内周をくり抜くきっかけを作るため適当な所に穴を開ける。そして、MDFをドーナツ状に切り抜くわけだ。

炎天下の中2時間かけて2コのドーナツが完成。制作途中でぶっ倒れそうになったがなんとかできあがったのだが、はっきり言って電動工具を使う方がよっぽど楽。なんで手動工具しか使わないのかと言うと、作業所に電源が無いからである。まぁ、とりあえず作ってみただけなので見栄えがガタガタのまま車に取り付けようとしたらドーナツが大きすぎてスピーカー(ミッドレンジ)取り付け箇所に入らない。orz
これは削らないといけないと思って地元のホームセンターに行ってヤスリを購入。早速自分の手を削りながらもバッフルの外周を削ったところなんとかスピーカー取り付け箇所に入った。今度はスピーカーを取り付けようとしたらドーナツの穴が小さすぎてスピーカーのネジ穴がバッフルから浮いた状態だ。日が暮れそうなのでなんぼかドーナツの穴を大きくしてスピーカーのネジが2,3個はまるくらいで止めにしてとりあえず視聴してみたら、(ミッドレンジの)低音のアタック感は出てきたがいかんせん音が私の頭の中みたいに軽い。まだ完全にネジ止めしていないのと取り付けたばっかりなのが原因だと思うのでしばらくすると陰影感が出てきだすだろうと勝手に思うことにした。
もう少しドーナツの穴を大きくしないと完全にネジ止めできないので明日ヤスリで削っておこう。。。

6/18 Ahofista145のオドメーター
104544km→104613km(69km)
ネットワーク調整のメドがついた??!
通勤所要時間が10分程度なのでcarrozzeria DEH-P910の内蔵アンプがィィ感じになる前に車から降りなければならない時が多々あり、なかなかいいようにDSPの調整ができませんわ。
今日は早く仕事があがったのでいつものようにロックをガンガン聴きながら帰っていると、家に着く直前にcarrozzeria DEH-P910の内蔵アンプがィィ感じになってきたのでさらにィィ感じにしようと思い、内蔵のクロスオーバーネットワークをイヂってみた。ちょっとツィーターから出る冷ややかな高音がきつい感じがしたのでツィーターのカットオフ周波数を10kHzくらいにすると冷たくきつい感じの高域が和らいできたが、現在のシステムで一番の魅力だったYellowcardのLights and Soundsの8曲目のWaiting Gameのイントロのヴァイオリンの切れ込みがなくなってしまった。この部分を取り戻すためツィーターのカットオフ周波数を下げていくと4kHzでヴァイオリンのおいしい部分が出てきた。・・・というコトでツィーターのカットオフ周波数は4kHzで決定。後はミッドバスの高域側(ローパスフィルター)のカットオフ周波数を煮詰めないといけないのだがここがまだ決まっていない状態である。普通、トレードインスピーカーのミッドバス(ウーファーとも言う)はローパスフィルターで帯域制限されていないモノが多いのでフルレンジ的な使い方をしても問題ないみたいだ。ただ、それだけだと高域が足りなく籠もった音になるのだが。。。まぁ、その辺は自分の糞聴感とヤマカンを頼りにすれば良いか。
ちなみにサブウーファーのローパスフィルターのカットオフ周波数は63Hzでレベルをあまり上げずドラムのアタック感が出るくらいがちょうどィィぐらいだ。
後はあまり聴かないが女性ボーカルの声のセクシーさが出ればィィなぁと思っているところです。
6/12 Ahofista145のオドメーター
104436km→104455km(19km)
今日は早く仕事があがったのでいつものようにロックをガンガン聴きながら帰っていると、家に着く直前にcarrozzeria DEH-P910の内蔵アンプがィィ感じになってきたのでさらにィィ感じにしようと思い、内蔵のクロスオーバーネットワークをイヂってみた。ちょっとツィーターから出る冷ややかな高音がきつい感じがしたのでツィーターのカットオフ周波数を10kHzくらいにすると冷たくきつい感じの高域が和らいできたが、現在のシステムで一番の魅力だったYellowcardのLights and Soundsの8曲目のWaiting Gameのイントロのヴァイオリンの切れ込みがなくなってしまった。この部分を取り戻すためツィーターのカットオフ周波数を下げていくと4kHzでヴァイオリンのおいしい部分が出てきた。・・・というコトでツィーターのカットオフ周波数は4kHzで決定。後はミッドバスの高域側(ローパスフィルター)のカットオフ周波数を煮詰めないといけないのだがここがまだ決まっていない状態である。普通、トレードインスピーカーのミッドバス(ウーファーとも言う)はローパスフィルターで帯域制限されていないモノが多いのでフルレンジ的な使い方をしても問題ないみたいだ。ただ、それだけだと高域が足りなく籠もった音になるのだが。。。まぁ、その辺は自分の糞聴感とヤマカンを頼りにすれば良いか。
ちなみにサブウーファーのローパスフィルターのカットオフ周波数は63Hzでレベルをあまり上げずドラムのアタック感が出るくらいがちょうどィィぐらいだ。
後はあまり聴かないが女性ボーカルの声のセクシーさが出ればィィなぁと思っているところです。
6/12 Ahofista145のオドメーター
104436km→104455km(19km)
Ahofista145ツィーター用スピーカーケーブル交換
我がAlfa Romeo145のオーディオシステムで少し前にミッドレンジ用のスピーカーケーブルをDENON AK-2000に換えたが、ツィーター用のケーブルはALPINE DDC175B付属のフィルター付きケーブルと古河μ-T2のつなぎ合わせを使用していたが、以前の記事であるスピーカーケーブル比較視聴であまり評価が良くなかったKIMBER KABLE KWIK12を高域用に取り付ける作業をした。
スコーカー用のケーブル取り付けはスコーカーだけ外したらなんとか取り付けることができるが、我が145に付けているALPINE DDC-175BのツィーターはドアのAピラー手前部分の純正ツィーターがあるところの手前に取り付けていていちいちドアの内張を剥がさないといけないのが手間である。内張の剥がし方はまず、純正のツィーター部分を外してから次はスコーカーを外す。アルファロメオ145はスコーカーのネジを使ってスコーカーと内張をまとめて固定しているのである。スコーカーを外すと、最後に隠しネジを4ヶ所外す。隠しネジのあるところはドアノブ部分1ヶ所、中央の取っ手部分2ヶ所、下の大きいポケットの上に1ヶ所である。各場所隠しネジ部分にカバーがかかっているので分かりやすいのだが注意しないといけないことは中央の取っ手部分の隠しネジは六角レンチではないと外すことができない。しかも奥まったところにあるので非常に厄介である。
ネジを全て外し終わったら力ずくで内張を剥がそう(w。内張が外れたらパワーウィンドウのコネクターも外しておくと作業がしやすい。
内張を剥がしたら後はスピーカーケーブルを通してツィーターにつないで後は内張を取り付けるだけ。
文章で書くとなんだか簡単な作業に思われるが結構骨が折れる作業だった。しかもKIMBER KABLE KWIK12はプラスマイナス2芯ずつありAODIAの24Kメッキのギボシ端子にうまいこと入らないので強引に半田付けをしてなんとかつなげたが、端子が外れないか非常に心配だ。
まぁ、なんじゃかんじゃで取り付け終了。聴いてみると以前付けていた混合物ケーブルでは高域周りにノイズが乗っていたがそれがなくなっている。取り付けたばかりなので少し高域がきつい印象があったがアコースティックギターはほんのりと倍音が乗っかってなかなかィィ感じ。数時間も鳴らしたままにすると次第に音がほぐれてきて私好みの柔軟な音触(おんしょく)も姿を現した。よく考えると家のオーディオ(LUXMAN L-505f+JBL A820ヴェッキオ)と同じバランスだなぁと思っていた矢先、YellowcardのLights and Soundsでバイオリンのパートに差し掛かりバイオリンの音色の良さにハッとした。
こいつは倍音が良く出るケーブルだ。
とりあえず我がカーオーディオの役者が揃ったので、後はタイムアライメントなどをじっくり調整するだけなのだが、これが私の聴感とヤマカンではちゃんと整合されてるかどうか分かんないんだわ。
ここ最近のAhofista145のオドメーター
6/2〜3
103954km→103975km(21km)
6/3〜4
103975km→103997km(22km)
6/4
103997km→104078km(81km)
スコーカー用のケーブル取り付けはスコーカーだけ外したらなんとか取り付けることができるが、我が145に付けているALPINE DDC-175BのツィーターはドアのAピラー手前部分の純正ツィーターがあるところの手前に取り付けていていちいちドアの内張を剥がさないといけないのが手間である。内張の剥がし方はまず、純正のツィーター部分を外してから次はスコーカーを外す。アルファロメオ145はスコーカーのネジを使ってスコーカーと内張をまとめて固定しているのである。スコーカーを外すと、最後に隠しネジを4ヶ所外す。隠しネジのあるところはドアノブ部分1ヶ所、中央の取っ手部分2ヶ所、下の大きいポケットの上に1ヶ所である。各場所隠しネジ部分にカバーがかかっているので分かりやすいのだが注意しないといけないことは中央の取っ手部分の隠しネジは六角レンチではないと外すことができない。しかも奥まったところにあるので非常に厄介である。
ネジを全て外し終わったら力ずくで内張を剥がそう(w。内張が外れたらパワーウィンドウのコネクターも外しておくと作業がしやすい。
内張を剥がしたら後はスピーカーケーブルを通してツィーターにつないで後は内張を取り付けるだけ。
文章で書くとなんだか簡単な作業に思われるが結構骨が折れる作業だった。しかもKIMBER KABLE KWIK12はプラスマイナス2芯ずつありAODIAの24Kメッキのギボシ端子にうまいこと入らないので強引に半田付けをしてなんとかつなげたが、端子が外れないか非常に心配だ。
まぁ、なんじゃかんじゃで取り付け終了。聴いてみると以前付けていた混合物ケーブルでは高域周りにノイズが乗っていたがそれがなくなっている。取り付けたばかりなので少し高域がきつい印象があったがアコースティックギターはほんのりと倍音が乗っかってなかなかィィ感じ。数時間も鳴らしたままにすると次第に音がほぐれてきて私好みの柔軟な音触(おんしょく)も姿を現した。よく考えると家のオーディオ(LUXMAN L-505f+JBL A820ヴェッキオ)と同じバランスだなぁと思っていた矢先、YellowcardのLights and Soundsでバイオリンのパートに差し掛かりバイオリンの音色の良さにハッとした。
こいつは倍音が良く出るケーブルだ。
とりあえず我がカーオーディオの役者が揃ったので、後はタイムアライメントなどをじっくり調整するだけなのだが、これが私の聴感とヤマカンではちゃんと整合されてるかどうか分かんないんだわ。
ここ最近のAhofista145のオドメーター
6/2〜3
103954km→103975km(21km)
6/3〜4
103975km→103997km(22km)
6/4
103997km→104078km(81km)








