気に入った写真を・・・
前回はNikon D90が発売するというコトでNikon D90 18-55 VRキット買って遊び倒したいなぁとか書きましたが、今回はパソコンの中に居るデジカメ写真や現像したまま放置したフィルム写真をプリントして保存しようかと考えてるのでその話で逝こうかと思います。
モアヒ館長は写真撮るのは大好きなのだが、元々面倒くさがりなのかアルバムに保存とかしない人間であった。しかし、せっかくプリンターとかあるし、パソコンのハードディスクの中に入れっぱなしだと万が一ハードディスクがクラッシュし(壊れ)たり、間違えて上書き保存なんかしちゃった日には心眼もといデータを取り戻すことができないので気に入った画像のみA4サイズでプリントアウトすることにした。なぜA4サイズなのかというと、プリンターがA4さいずまでしか対応していないのと館長所有のデジタル一眼レフカメラNikon D70の画素数が610万画素なのでせいぜいこれくらいのサイズまでが限界であろうと思ったからである。
が、しかし、いざプリントアウトしてみるとモニターの色と全く違う。このままでは写真屋さんでプリントしても全く違う色が出てくるはず。ここはモアヒ館長、普段Photoshop使ってる人間でそれ関連の本とかも持ってるので、モニターとかをキャリブレーションしてある程度の正確な色を出すことが重要なのを知っていたのでとりあえずアドビガンマでモニターをキャリブレーションしているのだが、プリンターが無調整なのでプリンターもキャリブレーションしたい。幸いこの年の初めにEPSON GT-X970というスキャナを買っていて、そのスキャナにEZcolorという周辺機器のキャリブレーションソフトが付いていて、そのソフトで用紙ごとのプリンタープロファイルが作成できるので、ソレを使わん手はないなと思った。EZcolorの使い方はEPSONのページ内にあるが、その記事を勝手にリンクさせていただくので、館長は最終的にそのページのとおりにプロファイルを制作しました。しかし、最初やったときはどうも印刷結果が暗く、黄色かかっていた。こりゃダメだとか思っていたのだが、後にプリンターの設定が間違えてたりしていたのでとりあえず無補正でやってみたらある程度納得できる結果となった。

*画像はあくまでもイメージです
これで色域の広いAdobe RGBで編集してもとりあえず納得いくようになった(はず)ので、あとはガンガン印刷あるのみである。が、モニターの調整は手持ちのソフトを使って館長の目視とヤマカンで行ったが、X-Ritei1Display2などの専用のキャリブレーターで行う方がより正確にできることは言うまでもない。
あと外光とか入りまくりの超極悪な作業環境なのではっきりいって全くアテにならんかったりするんだがな。。。
モアヒ館長は写真撮るのは大好きなのだが、元々面倒くさがりなのかアルバムに保存とかしない人間であった。しかし、せっかくプリンターとかあるし、パソコンのハードディスクの中に入れっぱなしだと万が一ハードディスクがクラッシュし(壊れ)たり、間違えて上書き保存なんかしちゃった日には心眼もといデータを取り戻すことができないので気に入った画像のみA4サイズでプリントアウトすることにした。なぜA4サイズなのかというと、プリンターがA4さいずまでしか対応していないのと館長所有のデジタル一眼レフカメラNikon D70の画素数が610万画素なのでせいぜいこれくらいのサイズまでが限界であろうと思ったからである。
が、しかし、いざプリントアウトしてみるとモニターの色と全く違う。このままでは写真屋さんでプリントしても全く違う色が出てくるはず。ここはモアヒ館長、普段Photoshop使ってる人間でそれ関連の本とかも持ってるので、モニターとかをキャリブレーションしてある程度の正確な色を出すことが重要なのを知っていたのでとりあえずアドビガンマでモニターをキャリブレーションしているのだが、プリンターが無調整なのでプリンターもキャリブレーションしたい。幸いこの年の初めにEPSON GT-X970というスキャナを買っていて、そのスキャナにEZcolorという周辺機器のキャリブレーションソフトが付いていて、そのソフトで用紙ごとのプリンタープロファイルが作成できるので、ソレを使わん手はないなと思った。EZcolorの使い方はEPSONのページ内にあるが、その記事を勝手にリンクさせていただくので、館長は最終的にそのページのとおりにプロファイルを制作しました。しかし、最初やったときはどうも印刷結果が暗く、黄色かかっていた。こりゃダメだとか思っていたのだが、後にプリンターの設定が間違えてたりしていたのでとりあえず無補正でやってみたらある程度納得できる結果となった。

*画像はあくまでもイメージです
これで色域の広いAdobe RGBで編集してもとりあえず納得いくようになった(はず)ので、あとはガンガン印刷あるのみである。が、モニターの調整は手持ちのソフトを使って館長の目視とヤマカンで行ったが、X-Ritei1Display2などの専用のキャリブレーターで行う方がより正確にできることは言うまでもない。
あと外光とか入りまくりの超極悪な作業環境なのではっきりいって全くアテにならんかったりするんだがな。。。
緊急速報?!Nikon D90発表
写真という趣味も持っているモアヒ館長です。今回気に入った写真をプリントネタで行こうかと思いましたが、館長所有の一眼レフの一大勢力であるニコンから新しいデジタル一眼レフNikon D90が9月19日に発売されるということでそっちの方に話を逸らします。8月27日にニコンのサイト及びいろんなところで発表されてるNikon D90の撮像素子はNikon D300と同等の1230万画素のニコンDXフォーマットのCMOSを搭載。Nikon D300と同等の画質を持ちながらも720P相当の画質の動画も撮影できるというのが今のところ他の一眼レフにはない機能だ。ある程度の機材を持ってるモアヒ館長的には18-55のキットを買って遊び倒してしまうという手でいったらなぁとか思ったりするが、現在Nikon D700が欲しいとかいって貯金している最中ですわ。
が、しかしモアヒ館長所有のデジタル一眼レフNikon D70と比べて最高シャッタースピードとRAW画像の軽さを除いてNikon D90のほうが遙かに優れているので、D70を下取りしてもらってニコンFXフォーマット及びNikon F5でも使える18-55のキットを買って遊び倒す手も大いにアリだな。
しかしニコン様も愚生物欲を悩ましまくるぜー・・・
が、しかしモアヒ館長所有のデジタル一眼レフNikon D70と比べて最高シャッタースピードとRAW画像の軽さを除いてNikon D90のほうが遙かに優れているので、D70を下取りしてもらってニコンFXフォーマット及びNikon F5でも使える18-55のキットを買って遊び倒す手も大いにアリだな。
しかしニコン様も愚生物欲を悩ましまくるぜー・・・
Nikon D70 CCDドット欠け
連休前でいろいろ仕事が忙しく、先週は6日間フル労働が続いたせいか過労による偏頭痛で日曜はひたすら寝込んでいました。周りから「結婚まだか?!」とかよく言われますが、その前に天寿を全うしてしまうのではないかと心配であります。ですので、当ブログの一番最初の記事に広告なんかが載ってたらモアヒ館長はすでにお亡くなりになったと思って下さい。(冗談・汗)
4月20日に行ったツーリングの写真をぼちぼち編集していて、Nikon D70で撮った写真をRaw現像していたら画面の端に赤い点を発見。その大きさは約1〜2ピクセルくらいで、当ブログに於いての標準サイズ(横480ピクセル)では全く問題ないが、
上の画像の左上の白枠を等倍に拡大すると

このように赤い点にヤラレテしまっています。
この赤い点、我がNikon D70で撮った写真では毎回同じ所に現れるのでおそらくCCDのドット欠けではないかと思う。モアヒ館長の場合、デジカメで撮影したモノはJPEG撮って出しというのは基本的にせず、AODBE PHOTOSHOP LIGHTROOMで現像する。その時コピースタンプツールでゴミなどを消してしまうのでほとんど問題ないのだがなんか気持ち悪いッス。
ちなみにニコンSCでCCD一式交換すると50kくらいかかるらしい。これじゃぁ、D70より使い勝手は悪いかもしれないが高感度に非常に強いNikon D40のズームセットが買えてしまうではないかということになります。D40のキットッレンズであるAF-S DX ZOOM Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6GはNikon D3のようなフルサイズで24mmくらいからけられケラレなく使えておまけに逆光にも非常に強くすごく魅力的だしねぇ。。。けど、Nikon D60に付いてるVR付きも気になる。。。
しかし、館長所有で全然使ってないSIGMA 18-50mm F3.5-5.6DCもニッコール18-55mm F3.5-5.6Gと同等の光学性能だが超音波モーター非搭載。しかし、Nikon F5で使う分にはこちらもアリかな。シグマもフード無しだと24mmから使えて逆光にも強いらしいし。。。
とりあえず、D70はこのまま使うとして、GWに友人と金沢行く予定だからそれまでに中古でD40キットを探すなりなんかしておこうかな。。。
けど、D40レンズにモーター入ってないヤツはMFになるし。。。ま、MF慣れてるからD70よりファインダ像大きかったら良いか。。。
4月20日に行ったツーリングの写真をぼちぼち編集していて、Nikon D70で撮った写真をRaw現像していたら画面の端に赤い点を発見。その大きさは約1〜2ピクセルくらいで、当ブログに於いての標準サイズ(横480ピクセル)では全く問題ないが、

上の画像の左上の白枠を等倍に拡大すると

このように赤い点にヤラレテしまっています。
この赤い点、我がNikon D70で撮った写真では毎回同じ所に現れるのでおそらくCCDのドット欠けではないかと思う。モアヒ館長の場合、デジカメで撮影したモノはJPEG撮って出しというのは基本的にせず、AODBE PHOTOSHOP LIGHTROOMで現像する。その時コピースタンプツールでゴミなどを消してしまうのでほとんど問題ないのだがなんか気持ち悪いッス。
ちなみにニコンSCでCCD一式交換すると50kくらいかかるらしい。これじゃぁ、D70より使い勝手は悪いかもしれないが高感度に非常に強いNikon D40のズームセットが買えてしまうではないかということになります。D40のキットッレンズであるAF-S DX ZOOM Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6GはNikon D3のようなフルサイズで24mmくらいからけられケラレなく使えておまけに逆光にも非常に強くすごく魅力的だしねぇ。。。けど、Nikon D60に付いてるVR付きも気になる。。。
しかし、館長所有で全然使ってないSIGMA 18-50mm F3.5-5.6DCもニッコール18-55mm F3.5-5.6Gと同等の光学性能だが超音波モーター非搭載。しかし、Nikon F5で使う分にはこちらもアリかな。シグマもフード無しだと24mmから使えて逆光にも強いらしいし。。。
とりあえず、D70はこのまま使うとして、GWに友人と金沢行く予定だからそれまでに中古でD40キットを探すなりなんかしておこうかな。。。
けど、D40レンズにモーター入ってないヤツはMFになるし。。。ま、MF慣れてるからD70よりファインダ像大きかったら良いか。。。
リバーサル万歳

Nikomat EL+Nikkor-N AUTO 28mm F2+Kodak ELITECROME 100(EB)
この前、常夏の島に逃亡し、帰ってきたらすっかり春めいていたのだが、帰りの飛行機が乾燥していたのかここ最近風邪ひいてしまいましたわ。おまけに金欠だし・・・。
このハワイ旅行でポジフィルム3本使っちゃって2日前に現像から上がってきました。現在、できあがったポジフィルムをパソコンに取り込む作業をしていますが、100枚近くの写真を補正しながら取り込む作業は時間と体力、そして精神力との勝負なので、俺にはエフカップもとい、エスカップが必要ですわ。
今年初めに導入したスキャナEPSON GT-X970のスキャン速度が速いから結構サクサク進むのだけど、やっぱり疲れる。
んで、このハワイ旅行ではフィルムカメラ2台持ってったんだけど、2日目にオアフ島ツアーがあって結構スケジュールがタイトと聞いたのでNikon F5にAF-S VR ZOOM Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G(IF)といった横着仕様のヤツとNikomat ELに単焦点付けてその辺スナップとかしたりしたんですわ。その結果、写りに関しては現行ズームレンズと私より年上の単焦点レンズと比べると単焦点の方が密度高いと思った。今度海外に持って行くのならNikomat ELと単焦点レンズを数本で決定ですわ。そしてフィルムはごまかしの利かないカラーリバーサルフィルムを使うのが一番信憑性が高い。特にハワイはリバーサルが非常に似合う場所だったのでリバーサルで撮って正解でした。
ちなみに旅行者のカメラを何気にチェックしたらほとんどの人がデジタルカメラを使っていました。デジタル画像って撮った後に色々イヂれて嘘写真も簡単に作成できるので信用できない場合もあるんですわ。その点ポジフィルムのスライドは撮った写真に何も加工できないので旅行行った一番の証明になるわけであります。また、露出に関してはデジカメ以上にシビアなうえ、失敗しても消すことができないのでエーカゲンに撮ると何撮ったか分からなくなります。しかし上手いこと撮れたときの感動は大きいんだけどね。。。
やっぱ海外はリバーサルで撮るのがよく似合うわ。
マクロテンダー(なんのこっちゃ)

Nikon D70+Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8S+Ai TC-201S
前回の記事でおっしゃった通り、うちの近所の梅の蕾が多くなったのでせっかくだから梅の記録でもしようかと今回はNikon D70に105mmのマイクロニッコールと2倍テレコンバーターを付けて撮影してみた。
うちのマイクロニッコールは現行のNikon AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G (IF)ではないので絞り環が付いている。それにAi TC-201Sという2倍テレコンバーターを付けると等倍以上のスーパーマクロ撮影ができるのではと思ったのであった。
予感は的中し、上の画像のように画面いっぱい梅の花の小群を収めることができた。とはいえ、105mmのマクロレンズに2倍テレコンを付けると焦点距離は210mm、おまけにD70はイメージサークルが35mmフルサイズの75パーセントの大きさなので実焦点距離は315mmとなるので被写界深度は非常に狭くなる。おまけに等倍以上のスーパーマクロ撮影となるのでピントの合う範囲はさらにシビアとなるので結果描写が甘くなりました。
しかし、ファインダーの小さいD70でもマニュアルフォーカスでピントの合わせやすいマイクロ105mmであるのでテレコンかましても同様に手動ピント合わせが容易である事が確認できたので機会があれば昆虫撮影にも挑戦しようかと思っています。
んで、梅撮影のおまけ


共にNikon D70+Ai AF Zoom Nikkor ED 70-300mm F4-5.6D
なんか春の訪れを感じるような写真となったが、この日は結構暖かかったですね。
ほんでもういっちょ一番上のマイクロニッコールとテレコンの組み合わせで撮ったスイセンのドアップ。

マヨネーズとかかけたら美味しく食べられそうだ。(ぉぃ
High Speed

Nikon F5+AF-S VR ZOOM Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G(IF)+Kodak ELITECROME 100
JR春のダイヤ改正まであと一週間となり、500系の運用がまた減っていくということで昨年末に導入したNikon F5で撮りたいなぁと思ってましたがやっと実現。しかし撮ったのは先月だったりします。
500系とNikon F5ジャンルは違うがどちらもハイスピードを追求した機械としての共通点があり少し惹かれるところがあります。
しかし新幹線は速度が速いだけあって比較的流し撮りしやすい被写体でAF-S VR ZOOM Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G(IF)みたいな手ブレ補正付きの機材を用いると意外と簡単に決まります。このAF-S VR ZOOM Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G(IF)、デジタルでは甘めの描写をしていたがフィルムとなると結構シャープな写りをしてまして仕上がったポジを見ると「すげ〜」と思ってしまいます。
今回は失敗を恐れ連射モードでの撮影でしたが、秒速8コマの高速レスポンスとズシリと重いボディにミラーショックが少ない構造のお陰で1/125秒程度では全くブレない写真が撮れました。さすがはF5といった感じでコレをきっかけにNikon F5は信頼できる相棒と認識しましたね。結構流すのが好きな私にとってデジタル一眼もD一桁にしたいと思ったりするのだが、いかんせんただのサラリーマンなのでなかなか D70から変えられませんわ。
ちなみに新幹線をニコンのフィルム一眼に例えると500系はF5、700系はF100、N700系はMB-40付きのF6といった感じでしょうか。。。










