NEW PC製作編
前回の記事から一週間たったし、PC組んでから2週間ほど経ってしまった。この一週間は仕事が忙しく記事を書く気がなかったので放置プレイしてしまったが、PC自作というのは思ったよりも簡単なんで、その事について書きたくてうずうずしてました。
過去に人のパソコンを2台ほど1から組んだ事はあるが、今回は初めて自分のPCを組むことになった。パーツにはあまり妥協したくないし、コストもできるだけ安く抑えたかったので、ケースや光学ドライブは今まで使ったモノを流用し、今回はデュアルコアCPUであるCore2Duoを中心としたシステムを組むため、これまでのSocket478のCPUを中心としたシステムではメモリなどの規格も古いため特殊なマザーボードを買わない限り流用不可能なので、どうせならメモリも一式替えたろうと思って前回の記事のシステム内容になったわけです。
まずはケースなどはこれまで使っていたモノを流用するので古いシステムが居座ってるのを除ける作業をしなくてはなりません。

作業自体は簡単で、マザーボードにくっついてるケーブル類をすべて外し、ネジも外してCPUもメモリもくっつけた状態で取り外すのみ。特に注意することは静電気とマザーごと落下させないようにすることかな??!

新たにPCを組み直そうと思ったのは上記の赤いマザーボードのBIOSを飛ばしたのが理由で、それ以外(CPU:Pentium4 3.0CGHz、メモリHynix DDR400 512MB×4)はまともに使える状態。マザーもBIOSチップだけ直せば使えるのでそれだけ直して(もらって)からNorthwoodのCeleronを使ってる知人に一式譲渡する予定であります。
古いマザーを取り外してからは、新たなマザーボード(ASUSTek P5N32-E SLI)にパーツを取り付けなければなりません。
まずはCPUの取り付けであるが、このシステムで使用したのはLGA775ソケットのIntel Core 2 Duo E4300(1.80GHz)。LGA775の場合、マザーボードのほうにピンが出っ張っているため取り扱いには十分注意する必要がある。それから、CPUクーラーの取り付けであるが、今回はオーバークロックするのを前提で組んでいるので高負荷時に全開で回ってやかましくなるCPU付属のクーラーではなく、冷却効率の良さそうなZALMAN CNPS9500ATを取り付けることにした。

LGA775用のCPUクーラーは基本的に4本のピンによるマウント方式で、クーラー本体をマザーボードに押し込むだけで済むのだが、ZALMAN CNPS9500ATはそれだとクーラーの重みで落下してしまうのか、最初にSocket478よろしくリテンションを製作しないといけない。マザーの裏にベースをかましてリテンションをネジで止めるわけだが、私のヤツはなかなかネジが合わなくて往生した。それからクーラー本体をネジ止めするのだが、これもネジの長さが短く取り付けるのにネジを何回落としたことか。。。
ASUSTek P5N32-E SLIのノースブリッジ用ヒートシンクが邪魔で作業しにくかったが、とりあえずクーラー取り付け完了。

続いてメモリの取り付けに入るのだが、取り付け自体はDDR1メモリと全く一緒で簡単なモノだ。だだし、大柄なCPUクーラーを先に付けたためかちょっとカメラアングル決めるのに苦労した。

ASUSTek P5N32-E SLIには内蔵のグラフィックチップは存在しないから別途でLEADTEK WinFast PX7600 GS TDH Extreme GDDR3(nVIDIA Ge Force7600GS/core:520MHz/memory:GDDR3 1.4GHz256MB)を取り付けた。ASUSTek P5N32-E SLIにはPCI-Express x16型のソケットが3個あるのだが、白い方はx8相当の動作しかしないので基本的に青い方に付けるのが一般的。今回はしていないが、同じグラフィックボードを2枚挿しで描画能力を高めるSLI接続では青2個使う事になるのだ。
:
これでケースにぶち込む準備は完了。後はケースにぶちこみ面倒な配線作業をしないといけないのだが、ASUSTek P5N32-E SLIをはじめとするASUSの主力マザーボードはQ-Connectorという配線接続補助ブラケットというものがあり、それによってマザーボードへのケース内蔵USBコードや電源ボタンコードといった細かいモノの取り付けが非常に楽である。

これにて作業完了。

2週間ほど使用してますが、温度とかは高性能なクーラーを使用しているせいもあって2月という時期ながら20℃〜30℃台で安定しております。なお、負荷をかけると定格使用で40℃台となかなかの冷却性能を発揮。通常使用で10℃ほど温度が高いNorthwood Pentium4 3.0CGHzと比べて安心して使用できます。おまけにデュアルコアなので動作も速いのだが、マザーボードがかなりの曲者だったりするんだな、これが。。。
過去に人のパソコンを2台ほど1から組んだ事はあるが、今回は初めて自分のPCを組むことになった。パーツにはあまり妥協したくないし、コストもできるだけ安く抑えたかったので、ケースや光学ドライブは今まで使ったモノを流用し、今回はデュアルコアCPUであるCore2Duoを中心としたシステムを組むため、これまでのSocket478のCPUを中心としたシステムではメモリなどの規格も古いため特殊なマザーボードを買わない限り流用不可能なので、どうせならメモリも一式替えたろうと思って前回の記事のシステム内容になったわけです。
まずはケースなどはこれまで使っていたモノを流用するので古いシステムが居座ってるのを除ける作業をしなくてはなりません。

作業自体は簡単で、マザーボードにくっついてるケーブル類をすべて外し、ネジも外してCPUもメモリもくっつけた状態で取り外すのみ。特に注意することは静電気とマザーごと落下させないようにすることかな??!

新たにPCを組み直そうと思ったのは上記の赤いマザーボードのBIOSを飛ばしたのが理由で、それ以外(CPU:Pentium4 3.0CGHz、メモリHynix DDR400 512MB×4)はまともに使える状態。マザーもBIOSチップだけ直せば使えるのでそれだけ直して(もらって)からNorthwoodのCeleronを使ってる知人に一式譲渡する予定であります。
古いマザーを取り外してからは、新たなマザーボード(ASUSTek P5N32-E SLI)にパーツを取り付けなければなりません。
まずはCPUの取り付けであるが、このシステムで使用したのはLGA775ソケットのIntel Core 2 Duo E4300(1.80GHz)。LGA775の場合、マザーボードのほうにピンが出っ張っているため取り扱いには十分注意する必要がある。それから、CPUクーラーの取り付けであるが、今回はオーバークロックするのを前提で組んでいるので高負荷時に全開で回ってやかましくなるCPU付属のクーラーではなく、冷却効率の良さそうなZALMAN CNPS9500ATを取り付けることにした。

LGA775用のCPUクーラーは基本的に4本のピンによるマウント方式で、クーラー本体をマザーボードに押し込むだけで済むのだが、ZALMAN CNPS9500ATはそれだとクーラーの重みで落下してしまうのか、最初にSocket478よろしくリテンションを製作しないといけない。マザーの裏にベースをかましてリテンションをネジで止めるわけだが、私のヤツはなかなかネジが合わなくて往生した。それからクーラー本体をネジ止めするのだが、これもネジの長さが短く取り付けるのにネジを何回落としたことか。。。
ASUSTek P5N32-E SLIのノースブリッジ用ヒートシンクが邪魔で作業しにくかったが、とりあえずクーラー取り付け完了。

続いてメモリの取り付けに入るのだが、取り付け自体はDDR1メモリと全く一緒で簡単なモノだ。だだし、大柄なCPUクーラーを先に付けたためかちょっとカメラアングル決めるのに苦労した。

ASUSTek P5N32-E SLIには内蔵のグラフィックチップは存在しないから別途でLEADTEK WinFast PX7600 GS TDH Extreme GDDR3(nVIDIA Ge Force7600GS/core:520MHz/memory:GDDR3 1.4GHz256MB)を取り付けた。ASUSTek P5N32-E SLIにはPCI-Express x16型のソケットが3個あるのだが、白い方はx8相当の動作しかしないので基本的に青い方に付けるのが一般的。今回はしていないが、同じグラフィックボードを2枚挿しで描画能力を高めるSLI接続では青2個使う事になるのだ。
:

これでケースにぶち込む準備は完了。後はケースにぶちこみ面倒な配線作業をしないといけないのだが、ASUSTek P5N32-E SLIをはじめとするASUSの主力マザーボードはQ-Connectorという配線接続補助ブラケットというものがあり、それによってマザーボードへのケース内蔵USBコードや電源ボタンコードといった細かいモノの取り付けが非常に楽である。

これにて作業完了。

2週間ほど使用してますが、温度とかは高性能なクーラーを使用しているせいもあって2月という時期ながら20℃〜30℃台で安定しております。なお、負荷をかけると定格使用で40℃台となかなかの冷却性能を発揮。通常使用で10℃ほど温度が高いNorthwood Pentium4 3.0CGHzと比べて安心して使用できます。おまけにデュアルコアなので動作も速いのだが、マザーボードがかなりの曲者だったりするんだな、これが。。。
PC自作しちまったぃ 其之壱
一週間前の話になるのだが、何気なーくMSI 865G-Neo2というマザーボードのBIOSをアップデートしたら違うマザーのBIOSを読み込ませてしまってBIOS飛ばした。マザーだけ買うか、少し前にCore2Duoベースのプランも考えていたのでそっちにしようかと考えた結果、新たに自作することにした。
今回の自作で使用したパーツは
CPU : Intel Core 2 Duo E4300(1.80GHz)
マザーボード : ASUSTek P5N32-E SLI(搭載チップnVIDIA nForce680SLI)
メモリ : UMAX Pulsar DCDDR2-2GB-800(PC2-6400 1GB×2のセット品)
グラフィックボード : LEADTEK WinFast PX7600 GS TDH Extreme GDDR3(nVIDIA Ge Force7600GS/core:520MHz/memory:GDDR3 1.4GHz256MB)
という組み合わせである。
ケースとドライブ類は有り物を利用したが、電源の規格が古いために新たにサイズの剛力500Wを購入、HDDもIDE接続のモノしかなかったため、新たにSerial-ATAのモノを1台購入し、ケース内にIDEモノが2台居座ってたためIDE→S-ATA変換ケーブルを購入した。
当初はL2キャッシュが4MBあるCore 2 Duo E6600(2.40GHz)ベースに作ろうかと思ったが、価格がCore 2 Duo E4300(1.80GHz)の倍近くあるのと、別にゲームしないので2次キャッシュそんなに要らないかなと思ったのでCore 2 Duo E4300(1.80GHz)を購入したわけで、また同様の理由(価格はそんなに開かないが)でLeadtek WinFast PX7600GT TDH 256MB (Exclusive Design)からLEADTEK WinFast PX7600 GS TDH Extreme GDDR3にグレードダウンしたが別に後悔はしていない。
プランは1月の終わりに出たWindows Vistaを快適に動かすのが前提なのだが今のところVistaは保留。あと、画像編集をよくするし、メモリ容量は前のシステムが2GBあったのでそれ以下にはしたくなかった。そして、チップセットがnForce680SLI搭載品にしたのは将来DDR2 800規格のメモリを4GB以上にしたいし、現行ではそれに合ったチップセットがnForce600系しかなかったのが理由である。また、たまに動画のエンコードを行うのだが、それで時間を取るのもアホらしいので、CPUのオーバークロックで変換時間の短縮を狙うため、CPUとマザーはOC耐性の強いブツを選んだ。OCかますには強力な冷却装置が必要なのでCPUクーラーをVGAクーラーで有名なZALMAN製のCNPS9500ATを購入した。
とりあえず今回の自作で購入したブツはこんなもので、次回、制作編に続かせていただきます。
今回の自作で使用したパーツは
CPU : Intel Core 2 Duo E4300(1.80GHz)
マザーボード : ASUSTek P5N32-E SLI(搭載チップnVIDIA nForce680SLI)
メモリ : UMAX Pulsar DCDDR2-2GB-800(PC2-6400 1GB×2のセット品)
グラフィックボード : LEADTEK WinFast PX7600 GS TDH Extreme GDDR3(nVIDIA Ge Force7600GS/core:520MHz/memory:GDDR3 1.4GHz256MB)
という組み合わせである。
ケースとドライブ類は有り物を利用したが、電源の規格が古いために新たにサイズの剛力500Wを購入、HDDもIDE接続のモノしかなかったため、新たにSerial-ATAのモノを1台購入し、ケース内にIDEモノが2台居座ってたためIDE→S-ATA変換ケーブルを購入した。
当初はL2キャッシュが4MBあるCore 2 Duo E6600(2.40GHz)ベースに作ろうかと思ったが、価格がCore 2 Duo E4300(1.80GHz)の倍近くあるのと、別にゲームしないので2次キャッシュそんなに要らないかなと思ったのでCore 2 Duo E4300(1.80GHz)を購入したわけで、また同様の理由(価格はそんなに開かないが)でLeadtek WinFast PX7600GT TDH 256MB (Exclusive Design)からLEADTEK WinFast PX7600 GS TDH Extreme GDDR3にグレードダウンしたが別に後悔はしていない。
プランは1月の終わりに出たWindows Vistaを快適に動かすのが前提なのだが今のところVistaは保留。あと、画像編集をよくするし、メモリ容量は前のシステムが2GBあったのでそれ以下にはしたくなかった。そして、チップセットがnForce680SLI搭載品にしたのは将来DDR2 800規格のメモリを4GB以上にしたいし、現行ではそれに合ったチップセットがnForce600系しかなかったのが理由である。また、たまに動画のエンコードを行うのだが、それで時間を取るのもアホらしいので、CPUのオーバークロックで変換時間の短縮を狙うため、CPUとマザーはOC耐性の強いブツを選んだ。OCかますには強力な冷却装置が必要なのでCPUクーラーをVGAクーラーで有名なZALMAN製のCNPS9500ATを購入した。
とりあえず今回の自作で購入したブツはこんなもので、次回、制作編に続かせていただきます。
2007年度抜き打ち讃岐うどんツアー
昨日の話になるのだが、その前の日に弟と「さぬきうどn食いたいなぁ」と話したら「次の日食いに行こか」との返答があったのがきっかけでわざわざ本場香川までうどん食べに行ったのであります。
行きは宇野からフェリーを使うことにし、今回は一人ではなく弟(夫妻)を連れての乗船なのでゲームコーナーがわりかし豊富な宇高国道フェリーに乗船。以前、四国旅の時に乗った四国フェリーと比べて陸側の出入り口の幅が狭かった。なお、自販機も四国フェリーと比べて数はあったが、ゲームコーナーの脇に置いてあるのでいちいち客室から出ないといけないのが難点である。
船から降りてからは2003年版のまっぷるマガジン頼りに弟夫人に店を決めてもらうことにした。今回は2軒廻ったのだが、一軒目は高松市香川町にある名前のないうどん屋(仮)に向かって走った。しかし、一発では見つけられず、同じ所を何回も回ったりもしたが、まっぷるマガジンに住所が載っていたので、それとスーパーマップル四国道路地図との組み合わせでおおかたの所在地を割り出したらなんとか着くことができた。
スーパーマップルなどの詳細な道路地図では番地まで書いている事があるので、住所が分かっている場合の使用において絶大な威力を発揮する。過去に友人の家を住所と地図帳を頼りに一発で当てた事もあるのでカーナビ主流の世の中でも地図帳は馬鹿にできないのだ。
おっと、話が逸れてしまった。この名前のないうどん屋(仮)ではヲイラはかまたまうどん(釜揚げたまごうどん)を注文した。
堅さを決めずに注文したせいか、出てきたうどんは柔らかめのうどんで、さぬきうどんといえばコシというイメージがあったが、ここの柔らかめのうどんは良い意味で普通のうどんといったイメージだ。固めのうどんを注文すればまた印象が違うかもしれないが。。。
一店だけでは飽きたらず、国道32号線をひたすら走り、ほとんど山の中に位置する三豊市仲南町の山内に到着。

到着したときは上の画像のように並んではいたが、客の回転が早く、10分程度待つだけでうどんにありつけることができた。
ここで頼んだのはかけうどんの「あつあつ(熱いうどんに熱いダシ)」。

他サイトではコシがあるようなコトが書いてあったが、実際食べてみるとあまりコシはなかった印象。コシがないように思えたのは“あつあつ”を食べたせいかもしれないが、これがまた普通においしいのだ。まっぷるマガジンには「テレビ番組で日本一と称された麺」とか書かれていたが、まさしくそれとは言い難かった。ちなみにマイベストワンなさぬきうどんは昨年の四国旅のときに食べた“なかむら”のかまたまだったりする。しかし、この山内が生涯初めていった本場のさぬきうどんだったとすればあまりの旨さに仰天したかもしれない。。。
ってなコトで今回は2軒でお腹いっぱい。あとは丸亀を経由して瀬戸大橋通って帰ったのであった。
行きは宇野からフェリーを使うことにし、今回は一人ではなく弟(夫妻)を連れての乗船なのでゲームコーナーがわりかし豊富な宇高国道フェリーに乗船。以前、四国旅の時に乗った四国フェリーと比べて陸側の出入り口の幅が狭かった。なお、自販機も四国フェリーと比べて数はあったが、ゲームコーナーの脇に置いてあるのでいちいち客室から出ないといけないのが難点である。
船から降りてからは2003年版のまっぷるマガジン頼りに弟夫人に店を決めてもらうことにした。今回は2軒廻ったのだが、一軒目は高松市香川町にある名前のないうどん屋(仮)に向かって走った。しかし、一発では見つけられず、同じ所を何回も回ったりもしたが、まっぷるマガジンに住所が載っていたので、それとスーパーマップル四国道路地図との組み合わせでおおかたの所在地を割り出したらなんとか着くことができた。
スーパーマップルなどの詳細な道路地図では番地まで書いている事があるので、住所が分かっている場合の使用において絶大な威力を発揮する。過去に友人の家を住所と地図帳を頼りに一発で当てた事もあるのでカーナビ主流の世の中でも地図帳は馬鹿にできないのだ。
おっと、話が逸れてしまった。この名前のないうどん屋(仮)ではヲイラはかまたまうどん(釜揚げたまごうどん)を注文した。

堅さを決めずに注文したせいか、出てきたうどんは柔らかめのうどんで、さぬきうどんといえばコシというイメージがあったが、ここの柔らかめのうどんは良い意味で普通のうどんといったイメージだ。固めのうどんを注文すればまた印象が違うかもしれないが。。。
一店だけでは飽きたらず、国道32号線をひたすら走り、ほとんど山の中に位置する三豊市仲南町の山内に到着。

到着したときは上の画像のように並んではいたが、客の回転が早く、10分程度待つだけでうどんにありつけることができた。
ここで頼んだのはかけうどんの「あつあつ(熱いうどんに熱いダシ)」。

他サイトではコシがあるようなコトが書いてあったが、実際食べてみるとあまりコシはなかった印象。コシがないように思えたのは“あつあつ”を食べたせいかもしれないが、これがまた普通においしいのだ。まっぷるマガジンには「テレビ番組で日本一と称された麺」とか書かれていたが、まさしくそれとは言い難かった。ちなみにマイベストワンなさぬきうどんは昨年の四国旅のときに食べた“なかむら”のかまたまだったりする。しかし、この山内が生涯初めていった本場のさぬきうどんだったとすればあまりの旨さに仰天したかもしれない。。。
ってなコトで今回は2軒でお腹いっぱい。あとは丸亀を経由して瀬戸大橋通って帰ったのであった。
| HOME |









